名前
留学スタイル
留学期間

Nami
語学留学(進学準備コース)>専門学校スキル留学(ボディーセラピー)
語学学校: 7ヶ月、専門学校: 12ヶ月


XLE:
こんにちは。初めましてですね。
Nami: こんにちは。3年前にシドニーに留学していたなみです。
XLE: 今回はお仕事の休暇を利用してこっちに遊びに来られたんですよね?
Nami: はい。留学時代が懐かしくなって、昔の友達に会いに遊びにきてしまいました!
XLE: 休暇中にわざわざXLEインタビューにご協力ありがとうございます!それではさっそくよろしくお願いしますね。



英語が分からないのは当たり前!ふっきれが大事。

XLE:  なみさんは留学前は日本で看護師さんだったんですね?
Nami: そうなんです。仕事は楽しんでいましたよ。でも3年勤めて、仕事も覚えたしこれから先のキャリアアップや将来をさぐる為にも、もともと夢だった留学をする事に決意しました。
XLE: ということはもともと英語に興味はあったんですか?
Nami: ビバリーヒルズ青春白書にはまっている時はすごく興味がありました。(笑)大学中にサンフランシスコに短期留学したことはあるんですけど、それから英語の勉強を全くしてなくて、留学を決めてから自力で基礎からまたすこしづつ英語の勉強を始めましたよ。
XLE: 独学!すごいですね!私には無理です。。(笑) なみさんは最初っから一環した目標をもって留学されたんですね。留学スタイルも始めから決めていましたか?
Nami: それが始めは語学学校の後に看護大学に行こうかなと思っていたんです。でも、語学学校でさえ勉強が大変で、大学は相当に強い気持ちがないと卒業が難しい!と思ったのと、看護師以外の仕事にも興味があったので、医学英語も学べて昔から興味のあったマッサージを勉強しようとACNTという専門学校に行くことにしました。
XLE: へぇ~マッサージですか?
Nami: ずっとやってみたいなぁって思ってたんです! ACNTではマッサージ、アロマ、医療英語、病理学など幅広く学ぶ事ができました。アロマに興味を持つ看護師さんは結構多いんですよ。
XLE: 色々と勉強できて楽しそうですね!学校はどうでしたか?
Nami: 大変だけど楽しかったです。でも本当に授業についていくのが大変で・・!3ヶ月目でプチ鬱になりました。。
XLE: そんなに大変だったんですか!??
Nami: 学校ではローカルの学生も大勢いて、頑張って授業についていきたいけど、追いつけない自分にストレスを感じて・・。しかも分からない英単語のオンパレード!その単語を調べる為に毎日8時間ぐらい予習をしていました。
XLE: す、すごい・・・!医療関係の専門用語って日本語でも難しいのに、しかも英語でだなんてそりゃあ大変ですよね。
Nami: もぅ、本を開くだけで涙がでてくる日々でした。でも、色々な人にアドバイスをもらって、その時期はもう真面目に勉強するのをやめて遊びました!!!ネイティブじゃないし、授業についてけないのは当たり前。分かっていないのは当たり前ってふっきれました!!
XLE: そうですよね。そういうときには本当に気分転換するのが一番だと思います。あと、英語が思ったよりもできないって認めることも大切ですよね。諦めじゃないけど。
Nami: そのいい意味での諦めがついたことも、留学して英語を学んだ大きな収穫だと思います。日本で勉強しているだけだと、「何で全然喋れるようにならないんだろう・・。」って悶々と悩んで焦ってしまうと思いますが、言葉はそんな簡単に身につくものじゃないから、時間をかけて「継続は力なり」で頑張ろうっという覚悟がつきました。
XLE: この苦難の時期を通してなみさんは色々な事を乗り越えて得てきたんですね!すごい!
Nami: その時までは、日本に帰った時のことを想像して、英語をしっかり身につけないと留学がムダになる!とプレッシャーに感じていたけど、留学時代の全ての経験を通して、「英語力」として目に見えるもの以上の素晴らしい物を得て、なにより素晴らしい友人を得たことに気づき、最初に想像していた留学とは違った結果になっても、ムダなことは何もなかったと思えるようになりました。英語は+αで付いてきたという感じですね。そのお陰で英語がとても好きになりました♪
XLE: なるほど。そうですよね、留学で得るものは本当に大きいですもんね!



Everyone lives on the same planet

XLE: オーストラリアに来てよかった、オーストラリアで勉強してよかったっていうことはありますか?
Nami: オーストラリアの専門学校、特にACNTはクラスメイトの年齢も国籍もバラバラでした。日本なら、年齢、職業を基準に判断されるなと思うことが多いけど、こっちではそれ関係なしに受け入れてもらえて。。その経験ができて良かったです。
XLE: 確かに!オーストラリアには本当に色々な人がいますもんね。日本と違って人生を自由に楽しんでいる気がしますよね。
Nami: 本当にオーストラリアの人は、人を人柄でみてくれて、私もその経験があったから、私自身も人を年齢や国籍だけで判断せずに、人をその人として判断できるようになりました。やっぱり色々な人に出会って幅が広がりましたね!
XLE: なんだかなみさん本当にいい話ばっかりしてくれますね。人をその人の人柄で判断する。大切なことですけど、なかなか難しいですよね。私も見習いたいです。
Nami: 日本にいるだけだと、偏見やメディアを通してだけの情報で世界を見てしまうけど、英語を学んで、実際に色々な国の人と、「人と人」としてコミュニケーションをすることで偏った偏見もなくなってくると思います。
XLE: この国の人はこう!っていう先入観ってついつい持ってしまいますもんね。
Nami: 私も、嫌な事があると、この国の人はこうだから・・ってシェアハウスのオーナに愚痴っていたんです。オーナーはいつも私の話をちゃんと聞いてくれるんですけど、いつも最後に"Everyone lives on the same planet"って言うんです。見ず知らずの私を家族のように受け入れてくれて、素晴らしい経験をさせてもらいました。私もこの恩をちゃんとつないでいきたいと思っています。いつか留学生とかを受け入れたいですね。
XLE: うわぁ!素敵なすごい方なんですね!なみさんは留学中いい出会いをされたんですね。
Nami: 今回の旅行でもオーナーの家に泊めてもらっているんです。明日彼の写真展が開催されるんですよ♪



将来は自分で変えられる!

XLE: ではインタビューも終盤にさしかかってきましたが、何かこれから留学する方へのメッセージをいただけますか?
Nami: 日本人は英語コンプレックスみたいなのがあると思うんですけど、でも英語は根気と頑張り次第で伸びる!!と思います。留学も最初は怖いかもしれないけど、踏み出したら何とかなります!留学するために捨てた物以上の物を得られると思います。
XLE:  Namiさんは英語以上のもの、友達を得たっておっしゃってましたもんね!
Nami: 今も留学中に出会った友達と連絡をとっています。今回久しぶりに友達に再会して、改めてこの出会いは自分の宝物だなって思いました。英語が喋れると、経験できる世界が広がることを痛感して、その事が今でも勉強へのモチベーションになっています!プチ鬱になったり英語力に悩んで辛い時期もあったけど、それを乗り越えた事で自分への自身もつきました。「頑張ったら何でも乗り越えられる!未来は自分で変えられるんだ!」って思えるようになりました。全部ひっくるめて、留学中が私の人生で一番幸せだった時間です!
XLE: 最高の留学生活を送られたんですね!ご協力ありがとうございましたなみさん!!

 

       

      

   


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