
L オーストラリア留学の魅力
英語圏の中でもどうしてオーストラリアなのでしょうか。ここではオーストラリア留学をする利点-ずばりその魅力とは何かをご紹介いたします。
その1.教育水準の高さ 理論と実践の多種にわたるコース
なんといってもオーストラリア留学の1番の魅力の代表といえば「教育水準の高さ」があげられるでしょう。英語圏を目指す世界中の留学生が集まるオーストラリアには1100校を超える大学、専門研修学校、教育施設があります。 オーストラリアの企業では即戦力が求められるため、コースは理論だけではなく実践を中心としたものもたくさんあります。このスキルを身につけるコースこそまさに英語プラスアルファを求める方にピッタリといえます。
その2.アジア諸国・アメリカとの経済的・政治的協力関係
これからの国際社会に向けて、オーストラリアへ留学をするということは大きなネットワークを築くことになります。オーストラリアは経済的、政治的に強い関係で、アジア諸国そしてアメリカと結ばれています。
オーストラリアの最大輸出国はなんと日本。次に中国、そしてアメリカと続きます。オーストラリアに来られて、一番初めに気がつくのはアジア文化が非常に浸透していることでしょう。これはオーストラリアが地理的にアジア諸国と近いこと、またオーストラリアのオープンな経済政策もともなって、オーストラリアとアジア諸国が強い友好関係で結ばれているのです。アジア諸国だけではなく、アメリカはオーストラリアにとって最も重要な経済パートナーの一つであり、安全保障の大切な同盟国でもあります。
世界でも最も経済競争力の強い国の一つとしてあげられるオーストラリア。その背景にはこの国のオープンな経済政策のみならず、約200カ国以上からの移民の力があるからといえます。英語以外の複数言語を話す人が約410万人存在するオーストラリアだからこそ、グローバル時代に必要なバイリンガルを身近に雇用することが可能となり、多くの企業がヘッドオフィスをオーストラリアに構えることができるのです。オーストラリア留学する人にとってはオーストラリアで勉強するのみならず、将来のネットワーク作りの基盤を築くことができるでしょう。これからの国際社会ではさまざまな文化背景を持つ人たちと協力して行くことになります。オーストラリア留学をすることで、多様な文化の中に身をおき、異文化に対する寛容性を習得しましょう。
その3.魅力いっぱい オーストラリアの生活・文化・環境
みんなが行きたい国ナンバーワン!世界中の人々の一番行きたい国のナンバーワンにオーストラリアが選ばれ、そして米英の旅行雑誌では、世界一住みたい場所にシドニー、メルボルンが選ばれています。その理由は輝くビーチ、美しい自然、そしてそこに親しみやすい人々が住む場所だからといえるでしょう。
この国は豊かな自然と資源だけが恵まれているのではありません。世界各国からの移民が多く住むため、その食生活の豊かさにも目を見張るものがあります。まさに世界のグルメが集結しているといっても過言ではありません。はじめて海外に留学する方にとっても、近所のお店で簡単にアジア食が手に入ることに安心感を覚えるはずです。
オーストラリアの経済中心都市 シドニー
最も都会であるシドニーは、最初のヨーロッパ人移住者が定住してきたオーストラリアで最も古い都市です。とはいえ、その歴史はほんの200年ほど前に遡るだけ。オーストラリアのアイコンであるオペラハウスもこのシドニーにあります。高層ビルが立ち並ぶビジネス街の中心には、緑広がる公園があり、平日のお昼休みにはオフィスから抜け出してランチをとっている人たちのほっとした光景を目にすることができます。シティの中心から車で30分ほどで、青い空と青い海がまぶしい美しいビーチにたどりつきます。まさに自然と都市とが融合する場所です。
オーストラリアの都市についてもっと知りたい方は、オーストラリアについてをご覧ください!
温暖な気候と時差
オーストラリアが留学する場所として人気がある理由のひとつに、その温暖な気候もあげられます。日本とちょうど逆の季節になるオーストラリアでは7月がもっとも気温が低く、1月がもっとも気温の高い夏となります。日本とオーストラリアの時差はシドニーがあるNSW州では冬タイムで1時間、夏タイムでは2時間となります。オーストラリアが夏になると、サマータイムまたはデイライトセービング(Daylight Saving)といって時計を一時間進めるので日本との時差が2時間になるのです。簡単にいうとみんなで1時間早起きをすることになります。デイライトセービングの導入は、自動的に夕方の明るい時間が長くなるので電気を無駄にせず、省エネ対策にもなってるんですよ。仕事が終わって7時でもまだまだ明るいので得をした気分になります。デイライトセービングの始まりと終わる時にはニュースが知らせてくれますが、慣れてるはずのオーストラリア人でも時間を間違ってしまうことがまだまだあるようです。
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