L くある質問 

XLEカウンセラーに日々届けられるよくある質問を挙げさせていただきました。ぜひご覧ください。

なぜオーストラリア? 米国、英国、カナダ、そしてNZでもなくオーストラリア??オーストラリアの魅力をお伝えします!
オーストラリア情報 オーストラリアについての基本的情報!まずはここから!
留学前の準備 留学は決定したけど、何を準備したらいいの??とお悩みのあなたをお助けします。
ホームステイ オーストラリアのファミリーに仲間入り!ホームステイをするあなたは必見です。

英語の勉強 留学前の英語の勉強、オーストラリア英語ってどうなの??まずは見てみてください!
その他 オーストラリア生活のお役立ち情報や、マメ知識をお伝えします。役に立つこと間違いなし!


L 学前の準備

Q1.もうすぐ出発ですが、日本から持っていておいた方がいいものってありますか?(From みゆき)


そうですね。とりあえずオーストラリアでも生活用品を揃えることに何の不自由もありませんが、質の違いを考えて、日本製が断然イイ!というものをご案内しますね。

●電子辞書 / もちろんですね。
●電子辞書用の電池 / こちらで買うと値段が高く、長持ちしないので、頻繁に買い換えることになります。
●下着(特にストッキング!)、フォーマルな服  / 女性用の下着は日本人向けに発売されている日本製が一番ピッタリです。また女性にとってはストッキングは必需品。ジーンズだからストッキングは必要ない・・と思っていてもいざ必要になった時には、やはり日本製が安くてとっても質が良いのです。
スーツというわけではありませんが、こちらで買おうとするとサイズが大きすぎたり小さすぎたり。パーティ用の服を一着持っておけば「いざっ!」という場面で重宝しますよ。
●文房具 / シャープペンシルを使い慣れている人にとって、日本のシャープペンシルは優れものです。こちらで買う芯はもろいのか、私の筆圧が強すぎるのか、すぐにポキッと折れてしまうんです。消しゴムの消えは悪く、ペンは逆さにして保存してしまうだけでインクが出なくなり・・・日本製の文房具は、他の国の留学生がこぞって「貸して!」と言ってくるほど質がいいんですよ。貸したまま帰ってこないことも・・・無きにしも非ず。
●湿布 / 日常生活で特に必要ないというのであれば、問題なしですが、肩こりの私は湿布が必需品。オーストラリアで湿布・・・いまだに見たことないんです。
●折り畳み傘 / もちろんオーストラリアでも購入できますが、壊れやすいんです。こっちの天気は変わりやすいので、かばんに入る折り畳み傘は必需品です。
●ポケットティッシュ / 日本みたいに道で配ってないので、多めに持ってきておけばいざというとき役に立ちますよ!


最後に、スーツケースにそのまま何でも詰め込んでしまう私は、一度空港でスーツケースを開けるよう言われた時に、すべての物が散乱して恥ずかしい思いをしました。小分けにしておくと税関の人にも優しいですね。参考になったでしょうか?


Q2.留学生保険OSHCってどんな保険ですか?(From みわ)
学生ビザでオーストラリアに滞在する際には、Overseas Student Health Cover(OSHC)の加入が義務付けられています。このOSHCでは、「緊急時の救急車の費用」「専門医への外来は政府が定める基準額の85~100%」「公立・私立病院の治療費は基本的に全額」「薬代の一部」が保障されます。保障対象外は「歯科治療」「鍼灸治療、フィジオセラピー(理学療法)」「眼科、コンタクトレンズ」です。留学する前に歯の治療は済ませてきましょう。

怖い話をひとつ。学生さんの中に虫歯の治療をされた方がいらっしゃいます。神経を抜かなければならなかった彼女の治療費、約AUS$1,200。日本円で約10万円以上!!そんな彼女は次のホリデーで日本に帰国し、本格的に歯の治療をすることにしたようです。

ちなみに、XLEはオーストラリア政府が運営する保険会社「Medibank」の正規契約代理店です。XLEからOSHCを申請することができます。「Medibank」は国内最大の保険会社なので、国内最大の支店を持ち、24時間緊急連絡を日本語で受け付けているなどサービスも充実しています。

Q3.お金の管理はどうすればいいですか?(From さえこ)
滞在期間によって異なってきますが、長期の場合、銀行口座を開くことが一般的です。到着時に一部のみトラベラーズチェックや現金で持ってきて、口座を開いたあとに、日本から送金というのが、一番安心ですね。短期では、トラベラーズチェックや現金で持ってきてくるのが良いでしょう。ただ、安全面を考えるときちんとした管理が必要になってきますね。あとは日本の銀行から国際キャッシュカードを作ってきて、こちらで引き落とすということやクレジットカードを使うというのも手段のひとつですね。


なぜオーストラリア?l オーストラリア情報 l 留学前の準備 l ホームステイ l 英語の勉強 l その他