留学ガイド学校特集卒業生の声よくある質問XLEこらむブログ

XLEン: 昨日ね、ふっとオーストラリアで留学生活スタートした頃のことを考えてたんだワン!留学したての頃って、銀行口座オープンしたり、携帯購入したりと、やらなきゃいけない手続きがいっぱいだよね!
Tokiko: そうなんだよね。実は最近到着した学生さんからもどうやって銀行口座開いたらいいですか?なんて質問がちらほらでているのね。
XLEン: 銀行で必要となる銀行用語ってどんなんだろう?
Tokiko: まず、口座開く時は、"I would like to open my account"が一番シンプルに使える表現だよね。
XLEン: そうだね!
Tokiko: 口座を開いてしまえばどんとこい!後は、入金は"Deposit" 出金は"Withdraw"という単語だね。あとはその単語を使って文章にすればいいよね!
XLEン: そうそう、ATMでお金を引き出す時、Please enter "PIN number"ってでてくるんだけど、PIN numberって何だっけ?
Tokiko: XLEン、オーストラリア長いのに、PIN numberも知らないの?PIN numberは日本でいう暗証番号のことだよ。
XLEン: なるほど!僕、ほとんどタンス貯金だから、あんまり銀行に用がないんだ~
Tokiko: タンス貯金なんて、今時めずらしい。。。そうそう、オーストラリアは日本みたいに通帳ってものがないから、"Statement"が3ヵ月に一度くらい郵便で送られてくるよ。
Statementは日本でいう通帳みたいなもので、自分の口座内のお金の動きがすべて載ってるの。
XLEン: じゃあ通帳記入はできないんだね。ちょっと不便だね。
Tokiko: でも今時、オンラインで"Balance"=残高もすべてチェックできるから、すごく便利だよ!
XLEン: さっそく銀行に行って、銀行用語いっぱい使って会話してこーようっと。
Tokiko: 用も無いのに行ったら、銀行員の人たちに迷惑がられるからね!


XLEン: 今日はゴールドコーストで輝いている学生さんからあった質問を紹介するワン!
Yusa: いつも元気でとってもポジティブな学生さんのことだね♪
XLEン: そうだワン!!そんな彼から、「日本いるころから続けてやってることなんですけど、英語で映画観ています。その時に英語字幕つけるかつけないかだったらどっちが力つきますか??今までは英語字幕つけて見てたんですど、つけないほうがリスニング力がつくかなぁって思ったり。。。」っていう質問が寄せられたワン。Yusaならどうする?
Yusa: 映画については難しいところだよね。確かに英語字幕がついた方が、理解度が高まって新しい単語、あと発音の仕方なんかには勉強になるけど、リスニングにはあまり集中しなくなってしまうよね。でも字幕がないとリスニングに集中するけど、分からないところが分からないまんまになってしまうもんね。
XLEン: そうだワンね。何を優先させたいかにもよるんだワン。リスニング力をつけたいなら、リスニングに集中した方がいいし、新しい単語や言い回しを覚えたいなら、字幕があった方がピックアップしやすいよね。本当に映画で勉強したいときには、何回も何回も同じ映画をみたらいいと思うよ。1回目は字幕なし、2回目は字幕あり、分からない単語を調べてさらに4回目、5回目と台詞を覚えてしまうくらい何回でも見るワン!
Yusa: 私も昔ヒマな時は何回も同じ映画をみてたなぁ。たまに楽しみながらできる勉強を取り入れるといいモチベーションにもなるよね。
XLEン: ということで僕も英語を上達させるために、ちょっとDVDでも借りにいってこようかなぁ~。
Yusa: XLEン...。一応社会人なんだからやることちゃんとやってからね!


XLEン: ん、何があったワン!?(XLEンオフィスに入る)
Hiroya:あ、おはようXLEン、オフィス模様替えしたんだよ。どう?
XLEン:すごい雰囲気変わったんだワン!!
Hiroya:でしょ!大変だったんだよ。となりのオフィスの人もAre you moving out or spring cleaning?って聞いてくるくらい徹底的にやったからね。そうそう大掃除ってspring cleaningって言うんだね。
XLEン:そうだワン。日本で言う年末の大掃除だワン!どれくらいかかったワンか?
Hiroya:丸1日かかっちゃった。
XLEン:You must be exhausted!
Hiroya:ん、exhaustedって何?
XLEン:くたくたに疲れるってことだワン!
Hiroya:んー勉強になるね。XLEフレンズの皆も模様替えしたオフィス見に来てね!!


XLEン:週末天気が良かったねぇ~何してたワン?
Sana:日曜日に友達のBBQに誘われていってきたんだよぉ
でもね電話で誘われたんだけど、最初何を言ってるかさっぱり分からなくて;_;
XLEン:なんて誘われたんだワン?
Sana:最初に「Do you want to come to Barbie this arvo?」って聞かれたのね。
XLEン:うん!?Barbie this arvo!?バービーってバービー人形???
Sana:ううん、BerbieってBBQの事なの。それは前に聞いた事があって分かったのね。
でもarvoが全然何のことかわかんなくて・・
XLEン:~~~~~~!!!それはわかんないんだワン。全然発音かぶらないんだワン!!!
Sana:This afternoonのことだったの。
XLEン:え~~~~~~!!!全然発音かぶらないじゃん!!!
Sana:その後がまた問題だったの。
XLEン:うん!?
Sana:「Bring your cossie」って言ってたんだけど、あたしBring your Coffeeって聞こえて
BBQにコーヒーって??なんて思いながらコーヒーを持っていたの。
XLEン:うん、うん
Sana:そしたら誰もコーヒーなんて持ってきてなくて。代わりにみんな水着持ってきてたの。
Cossieが水着っていう意味だったんだって!!もう恥ずかしかったよ;_;


XLEン: 今日はXLEスタッフも大好き、お酒について話ししようか!
Hiroya: それならまかせろ!!メルボルンでAlcoholicな生活送ってきたからな!毎週末BarやNight Clubに繰り出しては翌日Hangover(二日酔い)で苦しんでいたからね。
XLEン: それは・・・オーストラリアは日本と違って酔っぱらうとすぐ店を追い出されたり、ひどいと罰金の対象にもなるから気を付けるんだワン!
Hiroya: いつもTipsyほろ酔い)で止めなきゃと思うんだけどついつい飲みすぎちゃうんだよね。メルボルンでは小さいグラスは a glass of beer、大きいグラスは a pint of beer っていうんだけどそこはシドニーも一緒?
XLEン: シドニーは小さい方から midi, schooner, pintだワン!
Hiroya: 種類多いんだね!ピッチャーを頼む時は a jag of beer だよね!

XLEン: そうだワン!オーストラリアはビールもおいしいけどワインも最高だワン!!試したことある?
Hiroya: メルボルンでWinery行ってきたよ!いろんなワインのテイスティングができて楽しかった!!普段ワイン飲まない人も軽めのワインとか甘めのワインとか試せるから絶対楽しめると思う!!オーストラリアに来たらWineryは絶対行って欲しいね!!!
XLEン: オーストラリアはワインの種類が豊富で日本じゃめったにお目にかかれない赤ワインのスパークリングなんかもあるんだワンよ!!値段も手ごろな価格からさがせるからいいワンね!!だからといって飲みすぎないようにだワン!!Tipsyで止めなきゃ!!

Hiroya: 気をつけます・・・たまにレストランでBYOって見るけどそれは何の略なの?皆レストランにワイン持ち込んでるような気がするんだけど・・・
XLEン: それはBring Your Ownの略で飲み物持ち込みありって意味だワン!ただワインオンリーの店も多いから気を付けないといけないんだワン!!
Hiroya:ありがとう!!これでみんなもオーストラリアの夜の生活もばっちりだね!!


Tokiko: この前、友達とパブに行った時に、おもしろい光景に遭遇したの!
XLEン:なになになにがあったの?
Tokiko: わたしたちの席の近くで、飲んでいたオージーのお客さんが2組いたのね。一組がスーツを着たサラリーマン風のおじさんたち。もう一組が若いカップル。
XLEン:うんうん。それで?(どんなおちがあるのかが楽しみなXLEん!)
Tokiko: そのおじさんが"Atishoo(はくしょーん)"ってくしゃみをしたの。そしたら、その近くに座っていた若いカップルの女の子の方が、"Bless you !"ってつっこんでたの。
ちなみにこの2組のお客さんたちまったく関係のない、たまたま席がとなり合わせていただけなの。
XLEン:日本でいきなり知らない人につっこみをいれるなんて、そんなことできるの関西のおばちゃんくらい
だよね~
Tokiko: 実はこの後もこのおじさん何回もくしゃみをしていて、その度にその女の子、"Bless you" "Bless you"って連発していたの。
でもさすがにめんどくさくなってきたのか最後にでてきた言葉は、"Bless you whole night!"で話しにおちをつけました。 
XLEン: さすがオーストラリア、知らない人たちがすぐに仲良くなれる国だね!

この "Atishoo"と"Bless you"というやりとり。これはだれかがくしゃみをした時に"お大事に!"という風な一言です。いろんな言い伝えがあって、そのひとつの話ではくしゃみをすると魂が抜けると考えてられています。  "Bless you"と言うことによって魂が抜けるのをとめるという感じですね。


Yusa: 今日銀行に行ってきたんだけど、銀行の窓口の若いお姉さんとついつい話しこんじゃった。
XLEン: 窓口で話しこんだの?それは迷惑な話しだワン!
Yusa: ちょうどお客さんも少なかったんだよー。それにオーストラリアの店員さんってフレンドリーで、基本的にのんびりしているというかあんまりせかせかしてないんだよ。もちろん状況によるけどね。
XLEン: 言われてみれば確かにそうだワンね。何について話したの?
Yusa: 丁度持ってたかばんを"I like your bag!!!"って褒めてもらった♪そこからどこで買ったとか、お姉さんオススメネイルサロンの話しに広がってったよ。

I like your ~って便利なフレーズなんです!特に初めて会った人とか、ちょっとこの子と仲良くなりたいなぁ~っていう人に話しかけるいいきっかけになるんですよ。このフレーズは言われても嬉しいですしね!学校の入学初日にとっても素敵な子を発見して、お友達になりたい!って思った子が可愛いピアスをしていたりしたら、"I like your earrings! Where did you get them?"なんて話しかけて仲良くなるきっかけをつかんでみては?

XLEン: それじゃあ今度僕も可愛い子をみかけたら"I like your collar!" (素敵な首輪だね!) って言ってみるワン♪
Yusa: ・・・・・・Good luck XLEン。


XLEン: うーん、7月も中盤を過ぎたしあっという間に冬も終わっちゃうだワン。今年もブーツの購入は諦めようかなぁ・・・What do you reckon, Yon?
Yon: What do you reckon?って、おいおいXLEン、ブーツ必要ないじゃん!?

ということで、今日のフレーズは"What do you reckon?"

Reckonはどちらかというと口語で頻繁に使われてWhat do you think? やWhat do you assume?のように「どう思う?」として使われます。ちなみにオーストラリアに来てから"think"よりも"reckon"のほうを良く耳にします。初めて聞いたときには???でしたが今ではRの発音に苦労しながらも頑張って使っていまーす。

XLEン: やっぱりファッションは大切だワン、僕の場合2足必要になるからバーゲンの間に購入しないと大変なのだワン!まだバーゲンに間に合うかなぁ・・・What do you reckon, Yon?
Yon: オフィスの近くのKing StreetとPitt StreetのコーナーにあるShoe Shopは70%Offだったよーんっ4本足で走ればバーゲンに間に合うかもね☆Run!!XLEン!!


XLEン: 今日は7月7日、七夕の日だワン!
Yon:  織姫と彦星が年に一度だけ天の川(Milky Way)を越えて会う日。ちなみに英語では七夕ってThe Star Festivalって言うんだって。
XLEン: ロマンティックだワォーン・・・(うっとり)ということで今回はラブ・ラブな気持ちを表現する英語だワン!

I love you
I care about you
I adore you
I am crazy about you
I am fond of you
I am in love with you
I lose my heart to you
I am fascinated with you

Yon: すごい!こんなにたくさん表現できるんだ!これはもう早速七夕の日にちなんでいっぱい使わないといけないねーっ
XLEン: 使える相手をまず探すだワン!!!
Yon: 頑張れっXLEン!!!


XLEン: こんにちは!今日もまたまたXLE英語塾の日だワン!
Yusa: 最近ブログがアップできてないから、そっちも頑張っていかないとね!最近のブログはコーヒーの話題が多いよね。そいえば、XLEンはコーヒーにうるさいんだって?
XLEン: ふふんだワン!僕にコーヒーを語らせたら右に出るやつはいないんだワン!
Yusa: へぇー。またまたそんな自信満々にいっちゃって!でもオーストラリアのコーヒー美味しいもんね♪そうそう、最近XLEブログの読者さんが、XLEに英語塾のネタを提供してくれたんだよ!コーヒーを語る上でちょっと役立つ英語についてだよ。
XLEン: それはありがたいんだワン!さっそくコーヒーのプロの僕がチェックしてみるんだワン。

sniff 匂いを嗅ぐ
gurgle throat 喉を鳴らす
enjoy bitterness 渋みを楽しむ

XLEン: そうだワンねぇ、sniffはどちらかというと、「クンクンと匂いを嗅ぐ」っていう意味になるから、この場合はちょっと違うと思うんだワン。コーヒーの匂いはいい匂いでアロマだから、 "smell the aroma of coffee"っていう表現を使ったらいいと思うワン!
Yusa: 同じ言葉でもいろんな意味の単語があるんだよね。日本語でも匂う、臭う、嗅ぐとか。
XLEン: 喉を鳴らすっていう表現の"gurgle throat"は、どちらかというとうがいをする時に喉を鳴らすガラガラっていう感じになるんだワン。だから、コーヒーを飲むときに美味しそうに、ゴクッゴクッと喉を鳴らすのとは違う表現になってしまうよ。ちなみにコーヒーを飲んで美味しいな!って思ったら、yummytastybeautifulgood coffeeっていう言葉を使ったらいいワン。
Yusa: "enjoy bitterness"はコーヒーの苦味を楽しむんだから、"enjoy the bitterness of coffee"といったらいいよね。この表現はcoffeeじゃなくてbeerに変えてみるとか、bitternessをsweetnessに変えたりと色々と応用もきくね!
XLEン: コーヒーと女性は素敵な香りとちょっとbitterな、とっても魅惑的な存在なんだワン。
Yusa: 今回はとってもいい勉強になったね!ありがとう読者さん♪


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